おいしく すこやかに うつくしく

トントントン・・・まな板の上を軽やかに弾む包丁の音
ふつふつふつ・・・湯気をあげ沸き上がる鍋の音
ザクザクザク・・・採れたての新鮮な野菜を刻む音

早朝、台所から聞こえてくる
母が奏でる音楽とともに
漂ってくる朝ごはんのいい匂い

すこやかな身体は、台所から
うつくしい日々は、おいしい食事から

地のものを美味しい時季に味わうこと
いただく命への感謝を噛みしめること
日々の忙しさに追われ、忘れてしまいそうになる
極ごく当たり前の事を楽しんでいただく場所

城下の台所「松本てらす」です
コンセプト
くらすわ×ヒカリヤ
CLASUWA×HIKARIYA
「信州における本当の美味しいもの」「からだにいいもの」
「生活に潤いのあるもの」を提供する「暮しの和」を広げていく“くらすわ”と
五感だけでなく目に見えない第六感で感じるもの、古来から伝わる日本の形と素材感、
日本人が好む「心地」を金銭ではあがなえない価値観とともに提供する"ヒカリヤ“。
2つのレストランが信毎メディアガーデンでコラボレーション。

「おいしく、すこやかに、うつくしく」をテーマに信州の自然に育まれた野菜、地元産の食材にこだわったレストラン。
人の健康とエナジーの源は、食事からはじまる・・・台所というのは、そんな生活の要となる場所。
だからこそ私たちは、お客様の健康を考えた食事をこの台所から提供したい。
昼は、台所から当たり前のように出されていた一汁三菜を今にアレンジ。
前菜のサラダは、信州産の旬野菜をビュッフェ形式で。
夜は、一日の疲れを癒し、明日への元気の源を「やくぜん鍋」をメインに、
カウンター越しに作るその日のお勧めの逸品に舌つづみ。
この町に来てよかった、この町に住んでいて良かったと思える場。

「ご城下の台所」は養命酒製造プロデュース「くらすわ」と松本「ヒカリヤ」が、
健康と美と本当の美味しさを提供する松本だからこその舞台です。
くらすわ
こだわりの食材
やわらかさやジューシーさ、
赤身のうま味も脂身の弾ける食感も。
そのどれもが信州の風土ですこやかに育った証です。
「信州十四豚」は、養命酒製造がプロデュースしたオリジナルの豚。
薬品を極力排除して育てられる安心と指折りのおいしさは、
自然の恵みと惜しみなく手を尽くす人々の心の結晶です。

*信州十四豚は、14種類の生薬の搾りかすを飼料に加えていること、
ジューシーな味わいの肉質から命名されました。
信州の自然に育まれた野菜
松本という食材に恵まれた土地においてこそ、その恵みを存分に楽しんでいただきたいという思いから、扉グループ明神館の広大な自家農園「扉農園」をはじめ、北安曇郡池田町や長野県各地にある約240件もの契約農家で大切に育てられた四季折々の有機野菜を使用しております。
市場を通すことなく、直に厨房に届く新鮮な野菜は、本来それぞれが持つ濃厚な風味が特徴で、素材の味を生かした料理は言うまでもなく、しっかりと味付けされた料理の中でもその存在感が際立ちます。
松本てらすでは、信州の自然に育まれ、生産者しか知り得なかった野菜本来の美味しさを味わっていただけます。
メニュー
薬膳なべ
信州大自然なべ
信州十四豚ベーコンとじゃがいものサラダ
信州十四豚の茹で豚レタス添え
信州十四豚の天ぷら
信州十四豚のステーキ
信州十四豚の薬膳煮
信州十四豚のごちそうソーセージとジューシー厚切りベーコンの盛り合わせ
福味鶏手羽先煮
福味鶏と茄子の焼き浸し
炙りサーモンと湯葉のはりはりサラダ
山形村産 厚切り長芋のローストサラダ
銀ダラ西京焼き
信州サーモン塩麹焼
信州黄金シャモ山賊焼
馬刺し
烏骨鶏の薬膳スープ
安曇野産本わさび茶漬け
薬膳スープやみつき雑炊
盛りそば
700円
700円
900円
900円
1,200円
1,200円
1,400円
1,500円
1,300円
700円
1,500円
800円
アクセス
〒390-8585 長野県松本市中央2丁目20-2 信毎メディアガーデン3F
営業時間/11:00〜15:00[L.O.14:00]・17:00〜22:00[L.O.21:00]
定休日/火曜日
TEL.0263-87-0098 FAX.0263-87-0097