コンセプト

ヒカリヤニシのコンセプト

南雲信雄料理長による、長野県の素材を中心に体と心を慈しむ日本料理

松本の文化的な伝統に裏打ちされた、静かなる自信に満ちた「ヒガシ」。古来から伝わる日本の形と素材感。日本人が好む「心地」を、金銭ではあがなえない価値観と共に提供します。五感を通して、はるか遠く明治の時代に想いを馳せることで、お客様の心に知的好奇心が呼び覚まされます。来るたびに着実に時を重ねるヒカリヤ。炊き立てのご飯と釜の火の仄かな甘いにおい、使うたび光沢をます大黒柱、中庭の小川のせせらぎ、床から伝わる木のぬくもり、日々厳選した素材を十二分に引き出した、生命の源である食事、更には守り神である銭荒弁財天様の微笑を感じる事ができるでしょう。私たちは松本に生き続け、松本の歴史を数百年見続けてきたヒカリヤを通じて、ご縁あってお越しいただいたお客様全てに感謝の念で接します。